熊本地震と猛暑を乗り切る熱中症対策について!
パーソナルジムシールドの涌井です。
今回は熊本地震について思ったことと、熱中症対策についての内容です。

まずは今回の震災で被害に遭われた方々の一日も早い回復と、お亡くなりになられた方々に心よりご冥福をお祈りします。
なぜこの熊本地震についてブログに書こうと思ったのかと言いますと、元々自分も震災を経験したことがあるからです。
私は新潟県出身なので、中越地震、中越沖地震、北部地震。
覚えている限り、この3つの地震が特に大きかった震災です。
どれも震度6弱ほど揺れた大きな地震でした。
ちなみに震度5弱とかは何回もあったので、もう数えるのは諦めました。
余震も何回もありましたね。
恐らく熊本では今も断水や停電など、ライフラインが整っていないところもあると思いますが、
自分はまだいい方でした。
当時、小学校3年生くらいですかね?
中越地震の時は、夕方に地震が発生して、そこから車中泊をしました。
次の日の朝には電気もつながり、断水の影響もなかったので、運のいいことに次の日からは通常通りの生活ができました。
ただ、地域によって地盤の強さって全然違うので、同じ町でも被害の大きいところと小さいところに分かれてきます。
その中でも特に被害の大きかったところに、実は震災が起こる前に住んでたんですよね。
そこから引越しをして、引越し先が地盤の強いところだったので、
運良く大きな被害もなく、家族も怪我をすることはありませんでした。
それは本当に運がよかったです。
前のところに住んでいたら、多分家はとんでもないことになってたと思います。
なんか毎回このような地震、能登半島の地震もそうですが、大きな地震が起きるたびに自分は過去の震災を思い出してしまいますね。
本当にずっと怖かったので、寝られなかった時も何回もありました。
さらに辛いのが、お亡くなりになる方がいるということです。
自分の家族がもし震災で亡くなったと考えると、本当にグッと来るものがありますし、本当に悲しくなりますね。
ただ、関東も実際に大きな地震が来ないとは限らないと思います。
いつか大きな地震が来る可能性はあると思います。
これは涌井の勘ですが、倒壊する建物が意外と多いんじゃないかと個人的には思ってます。
実際に地震で倒壊した家も何回も見たことがあるので、関東で大きな地震が起きた時は、かなりの被害が出るんじゃないかと思ってます。
だからこそ、本当に震災への最低限の対策などはしておかないといけないですね。
特に関東は古いビルなどもありますから、ガラスが割れて上から降ってくる可能性もあります。
本当に何が起こるかわからないので、事前に備えておくことが大切ですね。
食料や飲み物などは最低限用意しておいた方がいいと思います。
次に熱中症対策についてです!
年々暑さが更新されていくような感じがありますが、熱中症は誰でも簡単になる可能性があります。
そのリスクと対策について解説します。
結論から申しますと、熱中症になると死亡するリスクや後遺症が残る可能性もある、大変危険な症状です。
簡単に解説します。⇩
熱中症は、体にたまった熱をうまく外へ逃がせなくなることで起こります。
暑い環境では、体は汗を出したり皮膚の血流を増やしたりして体温を下げます。
ところが、気温や湿度が高い、水分や塩分が不足する、激しい運動をするなどの条件が重なると、体温調節が追いつかなくなります。
主な症状は、めまい、頭痛、吐き気、だるさ、筋肉のけいれんなどです。
さらに悪化すると、意識障害やけいれん、臓器障害につながり、命に関わることもあります。
特に注意したいのは、炎天下だけでなく、湿度の高い室内でも起こることです。
汗が蒸発しにくいと、体の熱を外へ逃がしにくくなるためです。
つまり簡単にいうと、
「暑さで体に入る・作られる熱 > 体から逃がせる熱」
このような状態になると、熱中症のリスクが高まるということです。
ざっとこんな感じです。
つい最近もラグビーの選手が熱中症でお亡くなりになりましたよね。
アスリートだけではなく、一般の方でも十分になる可能性があります。
ちなみに自分もつい最近なりました。
ボディメイクの大会前日、水抜きをしていて、もう少し落としたかったので家に帰ってランニングをやり始めたら、目眩と気持ち悪さが出てきました。
速攻帰って、ポカリを飲んで身体を冷やして、なんとか回復しました。
ちなみに夜です。
昼間だけではなく、夜でもなります。
ここからは簡単な熱中症対策です。
① 水やお茶を持ち歩く
一気飲みではなく、外出中もこまめに飲むようにしましょう。
② 汗をたくさんかいたらポカリなどを活用
汗をたくさんかくと水分だけでなく塩分も失うので、スポーツドリンクが便利です。
ただし糖分も多いので、普段から大量に飲む必要はありません。
涌井のおすすめはポカリです。
③ 外出前にコップ1杯の水
出かけてからではなく、出かける前から水分補給をしておきましょう。
朝に塩分を含む味噌汁を飲むのもいいと思います。
④ 帽子・日傘を使う
直射日光を避けるだけでも、体にたまる熱を減らせます。
男でも日傘は差しましょう。
ちなみにうちのオーナーも日傘を差していました。
真っ黒の日傘に真っ黒なサングラスをかけて。
なんか面白かったです。
⑤ 首元を冷やす
冷たいタオルや保冷剤などを活用しましょう。
暑くなったら早めに身体を冷やすことが大切です。
これは外ではなかなか厳しいと思うので、家に帰ってきたりしたら冷やしましょう。
⑥ エアコンは我慢しない
室内でも熱中症になります。
「家だから大丈夫」はNGです。
特に睡眠時は涼しくした方が睡眠の質も改善されるので、無理に暑さを我慢せず、涼しい状態で寝ましょう。
⑦ 寝不足の日は特に注意
睡眠不足や疲れている日は熱中症のリスクも高まるので、運動や長時間の外出は控えめにしましょう。
まあなんでもそうですが、寝不足は本当に身体を壊します。
⑧ 車の中は短時間でも注意
夏の車内は急激に暑くなるので、人やペットを残さないようにしましょう。
これは特に死亡事故も起きています。
絶対に気をつけないとですね。
基本的な熱中症の原因と対策を説明してきました。
今年も暑いですが、体調に気をつけて、ハードボイルドな夏にしましょう。
長くなりましたが、お読みいただきありがとうございました。
